南陽矢吹クリニック

0238-49-8225

院長あいさつ

南陽矢吹クリニック≫院長あいさつ

 本年6月1日、南陽市沖郷地区、赤湯駅西口から徒歩数分の交通の便にも恵まれた地に南陽矢吹クリニックを開院致しました。

 南陽矢吹クリニックは腎不全医療の専門クリニックとして、清永会矢吹病院が長年培ってきた経験をもとに最良の透析医療を提供できるよう努めて参ります。透析ベッドは32床からスタートし、最大48床まで増床可能です。透析医療の目標は、単に命をつなぐだけではなく、透析患者さんが普段の生活をより元気でより楽しく過ごしていくことです。そのために、患者さんと協力しながら最大の支援を行って参ります。

 南陽矢吹クリニックでは一般内科外来(月・水・木)と共に、週2回(火・金)の腎臓内科外来を行います。腎臓内科外来では、初期の腎臓病の患者さんから透析療法を検討する患者さんまで、さまざまな段階の腎臓病の患者さんに対応して参ります。さらに腹膜透析、在宅透析の管理を行う体制も整え、透析治療の選択の幅を広げて参ります。腹膜透析は自宅で行うことが可能であり、月に1~2回の通院で済みます。在宅血液透析は血液透析を自宅で行うものですが、透析のために通院する必要がなくなるだけでなく、透析時間や透析回数を自由に選択できるため各人に合わせた十分な透析が可能となります。

 血液透析では血液を体から出して返すためのシャントが必要です。しかし、長時間の透析療法を受けているうち、シャントが傷んできて(血管が狭くなってきて)十分な血液を得られなくなることがあります。著しい場合は手術でシャントを作り直す必要が生じますが、比較的早い段階では手術を行わずに血管に針を刺して狭くなったシャントの血管を血管の中から広げる治療(PTA)で回復します。南陽矢吹クリニックでは、公立置賜総合病院や矢吹病院とも連携してPTA治療を行って参ります。

 南陽矢吹クリニックでは、新たな試みとして看護ケア外来を開設致します。糖尿病をはじめとした生活習慣病を中心に、経験豊かな専門看護師が患者さんの声に丁寧に耳を傾けながら、真に患者さんに寄り添う医療を目指して参ります。

 

 南陽矢吹クリニック職員一同、地域に愛されるクリニックを目指して頑張って参ります。よろしくお願い申し上げます。

 

令和元年6月吉日

南陽矢吹クリニック院長  星  光

診察内容

診察時間(土日は休診)
時間帯
一般外来 午前
午後

詳しい診察情報はこちら

透析
午前
午後

詳しい透析情報はこちら

ページトップへ